こんにちは!5歳の三つ子を育てている三つ子ママです。
「三つ子って大変そう…」「1人でも大変なのにどうやって育ててるの?」と言われることが多いのですが、正直、想像をはるかに超える怒涛の日々です!しかし、大変さと同じくらい、いや、それ以上に幸せと笑いが溢れています。この記事では、5歳の三つ子を育ててみて感じた、他の記事ではまだ触れていない「三つ子育児ならではのリアルな悩みと喜び」をお伝えします。

目次
・三つ子育児の大変さ
1.「ママと手繋ぎたい!」腕は2本しかないのにどうやって3人と手を繋ぐ?
腕が2本しかない問題は、永遠の課題です…。パパがいても「ママがいい!」と喧嘩が始まるのは恒例。小さいうちは右手に1人、左手に2人で繋いでいましたが、だんだん「1人で繋ぎたい!」と主張するように。
我が家は、女の子1人、男の子2人なので「〇〇ちゃん、ママの前を歩いて連れて行ってくれる?」と娘にお願いして、実質2人と手を繋いでいるような形にする、という苦肉の策で乗り切っていました。
寝るときの「ママの隣がいい!」問題も深刻です。色々試しましたが、結果、順番に寝ることが一番平和でした(笑)。「今日隣で寝られなかったら明日は一緒に寝られる」と思うと、本人たちも納得してくれるみたいです。
2.習い事はどうする?
現在進行形の悩みが、習い事問題です。女の子1人、男の子2人なので、やりたいことややらせてあげたいことはバラバラなのですが、送迎を考えると一緒の習い事から始めた方が現実的かなと思っています。
水泳や体操は3人とも共通して興味を持っているので、まずはそこから始めて、慣れてきたら徐々に各自好きなことにも挑戦させてあげたいと考えています。1つの習い事に3人で通うだけでも、送迎の車の中は取り合いや順番待ちで一苦労なので、この先どう分岐させていくかは、今のところ我が家でも正解が見えていない悩みどころです。
3.全てが3倍!お世話がとにかく大変
ミルク、オムツ替え、お風呂、寝かしつけ。1人でも大変な育児が、3人同時にやってくるんです。一人が泣き止んだと思ったら、別の子が泣き出す。夜中のミルクなんて、3人分終わる頃には1時間半も経っていて、ほとんど眠れませんでした。この時期の詳しいスケジュールは、こちらの記事にまとめています。
👇【三つ子の夜間授乳(夜間ミルク)】完ミで乗り切るリアルなスケジュール
・三つ子育児の楽しさ
1.いつも賑やかで笑いが絶えない
子どもが1人でも楽しいですが、三つ子だとその3倍!賑やかでお喋りが絶えません!
1番良いと思ったのが、同じ年齢の3人なので遊びのレベルが同じ。何をするにもお友達と遊んでいる感覚なので飽きずにずっと一緒に遊んでいます。
「ママと遊びたい!」と言うこともありますが、基本的に3人で遊んでくれることが多いので助かります。
3人で笑い合いながら遊んでいる姿を見ると「三つ子っていいな」としみじみ感じます。
2.成長の違いを感じる
三卵性三つ子だからか、同じ日に生まれたのに、見た目や性格、食の好み、成長のスピードなど全てバラバラ。
1番小さく生まれた次男が今では断トツで大きくなり、年子だと勘違いされるくらいです。
食の好みも違い、お子様セットでうどんとカレーとオムライスがあったら、全員違うものを頼みます。
性格も、甘えん坊だったり、やんちゃだったり、怒りん坊だったり、それぞれが違うので育てていて面白いです。
同じ環境で同じように関わっているのに、個性がしっかりでるので不思議ですよね。
3.一緒に遊ぶ姿や助け合う姿に感動
小さい頃から一緒にいるのが当たり前なので「三つ子の絆」はかなり大きいです。
もちろん喧嘩は多いですが、誰かが泣いていたり、怒られていると、すぐに駆け寄って慰めてあげる姿を見るとほっこりします。
保育園でも、お友達がたくさんいるのに結局は三つ子で遊んでいることが多いみたいです。
4.「三つ子ならでは」の特別感
3人が並んでいるだけで、とにかくかわいいです。
「三つ子ちゃんかわいいね。」と言われることも多いので、本人たちも嬉しそうです。
三つ子として生きていくことも、三つ子の親として生きていくこともなかなか出来ない経験なので、特別感を味わいながら楽しく過ごしたいと思います!
・3人同時子育てのコツ

これまでの記事でも触れてきた内容ですが、改めて大事なポイントだけまとめます。
生活リズムはざっくりでOK:完璧にタイムスケジュール通りにいかなくても大丈夫。詳しい生活リズムの組み立て方はこちらの記事で紹介しています
「同時にやろう」と思わない:3人を一気に寝かせる、食べさせる、お風呂に入れるのは正直ムリ。「順番で大丈夫」と最初からハードルを下げておくとイライラが激減します
👇三つ子育児のコツについてはこちらをチェックしてみてください😊






