三つ子育児で本当に便利だったバウンサー!0歳に必要なものNo.1の理由とは?

三つ子育児で本当に便利だったバウンサー!0歳に必要なものNo.1の理由とは?

三つ子育児、想像以上に大変ですよね。私も初めての育児で三つ子を授かったときは、うれしさと同時に「どうやって毎日を回していけばいいの!?」という不安でいっぱいでした。そんな中で出会って、まさに救世主のような存在だったのが バウンサー。今回は、『三つ子育児で本当に便利だったバウンサーについて便利だったポイント』をお伝えします。

この記事はこんな人におすすめ!

  • 三つ子の育児が始まったばかりで、何が必要なのか分からない…と不安な方
  • バウンサーって実際どうなの?と購入を迷っている方
  • 三つ子を同時に寝かしつけるのが無理すぎて、少しでも楽になる方法を探している方
  • 抱っこだけでは限界…セルフねんね習慣を身につけさせたい方
  • 早朝に赤ちゃんが起きてしまって、毎日寝不足で困っている方

そもそもバウンサーってどんなアイテム?

「バウンサー」とは、赤ちゃんを座らせることができるリクライニング式の椅子で、軽く揺らすことで赤ちゃんが安心して過ごせる育児アイテムです。最近ではオートスウィング機能付きの電動タイプも登場し、育児の「手が足りない」問題を解決してくれるアイテムとして注目されています。

【実体験】0歳三つ子育児でバウンサーが神アイテムだった5つの理由

1. 【2台体制がベスト】3人同時の抱っこは難しいという現実

三つ子育児では、3人を同時に抱っこして寝かせるのは物理的に不可能です。しかし、バウンサーが2台あれば、以下のような合理的なローテーションが可能になります。

  • 1人をママが抱っこで寝かしつける
  • 残りの2人はそれぞれバウンサーに乗せて優しく揺らす

毎回3人を順番に抱っこしていては、親の体力がもちません。バウンサーを2台用意するスタイルは、我が家の多胎育児において必須の選択でした。

2. 【セルフねんねが可能になる】赤ちゃんが自分で眠れる環境を作れる

バウンサーのやさしい揺れは、まるでママのお腹の中にいたときのような安心感。我が家では、生後3ヶ月頃から「バウンサーに乗せてちょっと揺らす→勝手にウトウト寝る」というセルフねんね習慣ができました。これができると、寝かしつけの時間が大幅に短縮されます。ママの自由時間も確保できて、心のゆとりにもつながりました。

⚠️ バウンサー使用時の安全上の注意点 バウンサーはベッドの代わりではありません。赤ちゃんがウトウトし始めたり、眠ってしまったりした後は、骨格の発達や安全な呼吸を確保するため、必ず平らなベビーベッドやお布団へ移動させてあげてください。長時間の連続使用は避け、使用中はお子さんから目を離さないことが大切です。

3. 【早朝覚醒・夜泣きにも対応】サッと移動できて再び寝てくれる!

三つ子の誰かが早朝5時に目を覚ましたとき。全員が起きる前に、バウンサーに乗せて揺らすとスーッと二度寝してくれることも多々ありました。夜泣き時にベッドに戻すのが難しい場合も、一時的にバウンサーに乗せて安心させてから再度寝かせるのもおすすめです。特に手が足りないときの「時間稼ぎ」アイテムとして、重宝しました。

4. 日中の居場所としても優秀

赤ちゃんの「安全な居場所」って、意外と限られますよね。ベッドは寝る場所、マットはおむつ替えや遊び場所。そんな中でバウンサーは、目の届くところでちょっと休ませておける居場所としても優秀でした。洗濯や食事の準備をしながらも、赤ちゃんを安全な場所で見守れるのは大きな安心感です。

5. 【揺れが気持ちいい】三つ子それぞれが安心できる「個別空間」

三つ子それぞれに性格も違えば、好きなリズムや寝つき方も違います。長男は強めに揺らすとすぐ眠りにつくタイプでしたが、長女はほとんど揺らさず、ただ座らせているだけの方が落ち着く子でした。バウンサーが2台あれば、こうした個性の違いに合わせて環境を調整できるのも大きなメリットです。

三つ子育児で実際に使った3台、正直な感想

3人分同時に揃えるのは金銭的にも現実的ではなかったので、我が家では性格の違う2台を先に購入し、後から3台目を買い足すという流れで揃えていきました。それぞれの正直な感想です。

① ベビービョルン バウンサー Bliss

一番最初に、里帰り出産の際に実家用として購入したのがこちらでした。赤ちゃん自身の動きで揺れるタイプなので、電動タイプに比べて「うるさくない」のが地味にありがたいポイント。夜中に使っても、モーター音で他の2人を起こす心配がありませんでした。ただし、揺れ自体は控えめなので、寝つきが良くない次男にはあまり効果を感じられず、結局もう1台の電動タイプと使い分けることになりました。

② コンビ ネムリラ AUTO SWING

自宅用に2台目として購入したのがこちらの自動スウィングタイプ。値段は張りましたが、スイッチ一つで揺れが始まる手軽さは、両手が塞がっている時間が多い三つ子育児では本当に助かりました。音楽機能もついているのですが、正直、三つ子3人分の泣き声の中では音楽はほぼ聞こえていなかったと思います(笑)。それでも、揺れの強さを調整できる点は、寝つきの良くない次男にも合っていて、結果的に一番稼働率が高い1台になりました。

③ socio ソシオ バウンサー

3人目を出産後、外出先や義実家に持ち運ぶ用として追加で購入したのがこちらです。軽量で折りたたみができるため、車に積んでそのまま義実家へ持って行けるのが決め手でした。カバーが洗濯機で丸洗いできるので、吐き戻しが多かった時期は特に重宝しました。性能面では他の2台に一歩譲る印象でしたが、「持ち運べる」という一点において、我が家では欠かせない存在でした。

【よくある質問】三つ子バウンサー育児Q&A

Q1. バウンサーは何台必要?

A. 最低でも2台あると圧倒的に楽です。3人分揃える必要はありませんが、抱っこと交代で使うことで育児負担が大幅に軽減されます。我が家も最初は2台からスタートし、必要性を感じてから3台目を買い足しました。

Q2. 新生児でもバウンサーに乗せて大丈夫?

A. 「新生児使用可」と記載がある製品を選べば、安全に使用できます。購入前に必ず対象月齢を確認してください。


今回は、三つ子育児で本当に便利だったバウンサーについてお伝えしました。

  • 三つ子を一度に寝かしつけるのは非現実的
  • バウンサーがあるとセルフねんねが可能になり、ママの負担が激減
  • 早朝覚醒・夜泣きにも即対応
  • バウンサー2台+抱っこローテーションで1日が回るように!
  • 「音の静かなタイプ」「揺れが強いタイプ」「持ち運べるタイプ」を性格や用途で使い分けるのがおすすめ

三つ子育児のスタート準備品として、バウンサーは「買って正解」アイテムの一つ。ぜひ余裕のある育児ライフの第一歩として、導入をおすすめします!

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