「三つ子のトイトレは何から始めれば良いんだろう?」「三つ子のトイトレは大変そう…」そんな不安や焦りを感じている三つ子ママさん、きっと少なくないはずです。私自身、初めて三つ子のトイトレに挑んだときは、正直、心が折れそうでした。でも、あきらめずに続けてきた今だからこそ言えることがあります。ポイントさえ押さえれば、三人同時でもちゃんと進められます!この記事では、三つ子育児に奮闘しながら実践したリアルなトイトレ体験と、実際に助けられたアイテム、そしてスムーズに進めるための工夫をお伝えします。

目次
1. 三つ子のトイトレいつから始める?
一般的に、トイトレの開始時期は1歳半~3歳頃と言われていますが、三つ子の場合は「焦らず、それぞれのタイミングを見極める」ことが大切です。
我が家は、1歳半を過ぎた頃からゆる~く始めてみました。
・開始のサイン
・おしっこの間隔が2時間以上あく・おむつが濡れると不快そうにする・簡単な指示が理解できる
・三つ子ならではのポイント
・誰かができると他の子もやりたがる→競争心をうまく利用!・個人のペースを尊重→1人ずつ進めてもOK!・成功体験を共有→「〇〇ちゃん、すごいね!」と褒め合う
2. 三つ子のトイトレ成功のコツ
①トイレの数を増やす(最低2つ)
三つ子が同時に「トイレ!」と言ったら大変!
補助便座+おまるの2つ以上を用意するとスムーズです。
🚽リビング近くにおまるを置いてすぐにいけるように
🚽1階と2階のトイレには補助便座を
②トイトレのルーティンを作る
毎日同じタイミングでトイレに誘うと、習慣化しやすくなります。
⏰ 朝起きたらトイレ
⏰ 家を出る前にトイレ
⏰ お風呂前にトイレ
③ご褒美シールを活用
シールやスタンプで「できた!」を見える化すると、やる気UPにつながります。
🧸100均のご褒美シールを活用!
④失敗しても怒らない
失敗はつきもの! 「次はできるよ」とポジティブな声かけを心がけましょう。
😊3人分の失敗が続くと、どうしても怒ってしまいそうになりましたが、ぐっと我慢!
怒られてやる気をなくさないように気をつけました!
⑤ 服は簡単に脱ぎ着できるものを
パンツやパンツはゴムタイプが◎
スムーズにトイレに行けます。
👖スパッツタイプだと脱ぎ着に時間が掛かるのでゆるめのズボンを
3. 三つ子ママ・パパにおすすめのトイトレグッズ
我が家がトイトレ期にフル活用して、心からおすすめしたいアイテムをジャンル別にご紹介します。
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おしゃべり・メロディ付きおまる: 子どもが大好きなキャラクターやおしゃべり機能がついたおまるは、トイレへの警戒心をなくし、「楽しい場所」と思わせるのに最適です。
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ステップ付き折りたたみ補助便座: 大人用の便座にセットするだけで、子どもが自分で階段を上って座れるステップ一体型の補助便座。コンパクトに折りたためるものが便利です。
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木製トイレ用踏み台: 大人のトイレにぴったりフィットする開口部のある踏み台です。足がしっかり着くことで踏ん張りがきき、排泄がスムーズになります。
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洋式トイレ型おまる: 本物の洋式トイレをミニチュアにしたようなデザインのおまるは、大人と同じスタイルで座れるため、おむつ離れのモチベーションを高めてくれます。
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綿100%のトレーニングパンツ: おむつと違って「濡れたら冷たくて気持ち悪い」という感覚をしっかり教えてくれる、適度な厚みの布パンツです。可愛い柄を3人分たくさん揃えました。
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防水おねしょズボン(腹巻付き): パジャマの上からはくパンツ・ズボンタイプの防水カバーです。寝返りを打っても布団へのおねしょ漏れをしっかりガードしてくれるため、夜のトイトレ期の夜間洗濯ストレスが激減します。
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丸洗いできる防水シーツ: 保育園のお昼寝布団や、おうちのベッドに敷いておく防水シーツ。万が一のときもシーツをパッと替えるだけで済むよう、洗い替えを含めて複数枚用意しておくと安心です。
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トイトレ絵本・シールブック: 動物たちが楽しそうにトイレに行く絵本を読み聞かせたり、しかけ絵本を一緒に楽しむことで、トイレのイメージトレーニングが自然と進みます。
4. 【体験談】我が家の三つ子トイトレ奮闘記
うちの三つ子は、3人とも性格がバラバラ。
・次男→ 気分が乗らず、何度も失敗…
・長女→夜だけ失敗が続く…
「みんな違って、みんないい」と思いながら、個人のペースに合わせたトイトレを心がけました。
3人とも完全にパンツに移行するまでに時間が掛かりましたが、根気よく頑張りました!
焦らず、楽しみながら進めたのが成功のポイントだったと思います。
今回は、三つ子のトイトレについてお伝えしました。
三つ子のトイトレは大変だけど、工夫すれば楽しく進められます!
・スタート時間はそれぞれでOK・トイレは2つ以上用意するとスムーズ・ご褒美やルーティン化でやる気UP!・失敗しても怒らない&個々のペースを尊重
「大変すぎる…」と思ったら、や幼稚園や保育園の先生に相談するのも◎
無理せず、できる範囲で進めていきましょう!






