皆さんこんにちは。
私は、29歳で三つ子の母になりました。
今、三つ子を妊娠して不安な方にぜひ読んでいただけたら嬉しいなと思い、三つ子がいる暮らしを書いてみようと思いました。
私自身、三つ子を妊娠した際に、全く情報収集が出来ず、想像出来なかったので少しでも参考にしていただけたらと思います。
目次
1.三つ子の成長と生活の変化:怒涛の育児の日々
1歳半までは育児休暇をとり、家庭保育をしていました。
ハイハイ、つかまり立ち、よちよち歩き…成長のスピードはそれぞれですが、3人同時に新しいことができるようになる時期は、喜びも3倍、大変さも3倍でした。
特に大変だったのは、0歳から1歳半までの家庭保育期間です。
3人分のミルク、離乳食、お昼寝、おやつ、お風呂、寝かしつけを毎日繰り返す日々は、まさに時間との戦い。
一人でのお散歩は困難で、お風呂や食事もまだまだ手助けが必要だったため、実母にサポートしてもらいながら何とか乗り切っていました。
その中で、たまに友達が遊びに来てくれたり、子どもたちを見ててもらって外食に出かけるのが息抜きで大事な時間でした。
三つ子育児は本当に大変ですが、その分、ささやかな息抜きが大きな活力になると実感しました。
2.三つ子育児と仕事の両立:ワーママの奮闘
1歳半で仕事復帰。保育士の時短正社員9:00~16:00でしたが、1年でギブアップし、2年目からは少し近くの保育園に異動させてもらってパートで8:30~16:30で働きました。
保育園に通い始めて半年ほどで母の手伝いはなく、一人でも子育てが出来るようになりました。
当時のパート時代のタイムスケジュールは今見てもハードです(笑)
5:40 | 起床・自分の準備 |
6:20 | 子ども起床・子ども準備 |
6:40 | 車で保育園に出発 |
7:00 | 登園 |
7:20 | 車で家に戻る |
7:25 | 自転車で駅に向かう |
7:35 | 電車に乗る |
8:15 | 職場に到着 |
16:30 | 退勤 |
17:20 | 帰宅 |
17:35 | 車で保育園へお迎え |
18:00 | 子どもたちと帰宅 |
18:10 | お風呂・夕食・歯磨き |
20:30 | 子ども就寝 |
洗濯などの家事・自分時間 | |
22:00 | 就寝 |
自宅から近い保育園に異動したとはいえ、通勤に往復で1時間近くかかっていたのがネックでした。
三つ子が小さいというハンデがあり、転職活動もうまくいきませんでした。
今振り返ると、当時は「何とか両立したい!」という強い気持ちで乗り切っていたと思います。
パートとして働きながらも、将来的にはフルタイムの正社員に戻り、キャリアアップも目指していました。
今思うと、かなり無理があったかもしれません。
三つ子育児と仕事の両立で最も大変だったのは、保育園からの呼び出しが頻繁だったことです。
特にコロナ禍明けは、少しでも発熱や風邪症状があると3人とも休まなければならず、解熱後24時間は登園できないというルールでした。
そのため、看護休暇や有給休暇はあっという間に底をつきました。
当時通っていた保育園は、発熱の連絡から1時間以内にお迎えに行かなければならないという決まりがあり、仕事中でも電話がかかってきたらすぐに迎えに行かなければなりませんでした。
職場に何度も頭を下げる日々は、本当に精神的に辛かったです。
さらに、私自身が保育士だったことも、精神的な負担を大きくしていました。
家でも職場でも常に子どもたちの世話をしている状態で、大好きなはずの子どもたちのことを、一時期は好きだと思えなくなるほど追い詰められていました。
理想の優しい母親像とはかけ離れ、常にイライラしてしまう自分に自己嫌悪を感じることも少なくありませんでした。
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【29歳三つ子の母のリアル】想像を超える三つ子育児と仕事の両立|大変だけど幸せな毎日
皆さんこんにちは!
29歳で三つ子の母になった〇〇です。
「まさか自分が三つ子のママになるなんて!」妊娠が分かったときは、喜びと同時に想像もできない生活への不安でいっぱいでした。もし今、三つ子を妊娠して不安を感じている方がいたら、ぜひこの記事を読んでみてください。情報が少なく、どんな生活になるか想像もできなかった私自身の経験が、少しでも参考になれば嬉しいです。
この記事は、以下のような方におすすめです。
- 三つ子を妊娠して、今後の生活に不安を感じている方
- 三つ子育児の大変さや楽しさについて知りたい方
- 三つ子育児と仕事の両立について悩んでいる方
- 多胎育児のリアルな体験談を知りたい方
目次
- [隠す]
- 1.三つ子の成長と生活の変化:怒涛の育児の日々
- 2.三つ子育児と仕事の両立:ワーママの奮闘
- 3.仕事を辞めて見えた景色:新しい生活と今後の展望
1.三つ子の成長と生活の変化:怒涛の育児の日々
1歳半までは育児休業を取り、三つ子と濃密な時間を過ごしました。ハイハイ、つかまり立ち、よちよち歩き…成長のスピードはそれぞれですが、3人同時に新しいことができるようになる時期は、喜びも3倍、大変さも3倍でした。
特に大変だったのは、0歳から1歳半までの家庭保育期間です。3人分のミルク、離乳食、お昼寝、おやつ、お風呂、寝かしつけを毎日繰り返す日々は、まさに時間との戦い。一人でのお散歩は困難で、お風呂や食事もまだまだ手助けが必要だったため、実母にサポートしてもらいながら何とか乗り切っていました。
赤ちゃん時代は寝ている時間が多かったものの、歩き始めると目が離せなくなり、自己主張も強くなってくるため、精神的に疲弊してしまうこともありました。そんな中、友人とのランチや、子どもたちを預けて夫婦で外食に行く時間が、私にとってかけがえのない息抜きとなっていました。三つ子育児は本当に大変ですが、その分、ささやかな息抜きが大きな活力になると実感しました。
2.三つ子育児と仕事の両立:ワーママの奮闘
1歳半で保育士として職場復帰。時短正社員(9:00~16:00)として働き始めましたが、1年で体力的に限界を感じ、自宅から近い保育園にパート(8:30~16:30)として異動させてもらいました。保育園に通い始めて半年ほど経つと、ようやく母の помощиなしでも、一人で三つ子の育児ができるようになりました。
当時のパート時代のタイムスケジュールは今見てもハードです(笑)。
【三つ子育児とパートの1日】
- 5:40:起床・自分の準備
- 6:20:子ども起床・子どもの準備
- 6:40:車で保育園に出発
- 7:00:登園
- 7:20:車で帰宅
- 7:25:自転車で駅へ
- 7:35:電車に乗る
- 8:15:職場に到着
- 16:30:退勤
- 17:20:帰宅
- 17:35:車で保育園へお迎え
- 18:00:子どもたちと帰宅
- 18:10:お風呂・夕食・歯磨き
- 20:30:子ども就寝
- 洗濯などの家事・自分の時間
- 22:00:就寝
自宅から近い保育園に異動したとはいえ、通勤に往復で1時間近くかかっていたのがネックでした。三つ子が小さいというハンデがあり、転職活動もうまくいきませんでした。
今振り返ると、当時は「何とか両立したい!」という強い気持ちで乗り切っていたと思います。パートとして働きながらも、将来的にはフルタイムの正社員に戻り、キャリアアップも目指していました。今思うと、かなり無理があったかもしれません。
三つ子育児と仕事の両立で最も大変だったのは、保育園からの呼び出しが頻繁だったことです。特にコロナ禍明けは、少しでも発熱や風邪症状があると3人とも休まなければならず、解熱後24時間は登園できないというルールでした。そのため、看護休暇や有給休暇はあっという間に底をつきました。
当時通っていた保育園は、発熱の連絡から1時間以内にお迎えに行かなければならないという決まりがあり、仕事中でも電話がかかってきたらすぐに迎えに行かなければなりませんでした。職場に何度も頭を下げる日々は、本当に精神的に辛かったです。
さらに、私自身が保育士だったことも、精神的な負担を大きくしていました。家でも職場でも常に子どもたちの世話をしている状態で、大好きなはずの子どもたちのことを、一時期は好きだと思えなくなるほど追い詰められていました。理想の優しい母親像とはかけ離れ、常にイライラしてしまう自分に自己嫌悪を感じることも少なくありませんでした。
3.仕事を辞めて見えた景色:新しい生活と今後の展望
そんな状況の中、夫から地方への移住を提案されたことが、私が仕事を辞めるきっかけとなりました。
4年前に建てたばかりの注文住宅を手放すことに最初は戸惑いましたが、「いつかは正社員に戻ってほしい」と言っていた夫が、私の心身の疲弊を理解し、仕事を辞めても良いと言ってくれたことが決め手となりました。
また、千葉の田舎への移住という話を聞き、活発すぎる三つ子たちにとって、自然豊かな環境は良いだろうと思いました。
パートとして1年半働いた後、思い切って退職。
引っ越し準備をしたり、以前から興味のあったヨガを始めたりと、久しぶりに自分のための時間を持つことができました。
引っ越し後しばらくは、家の片付けをしながら、時間に追われることのない穏やかな日々を過ごしました。
現在のタイムスケジュールはこちらです。
6:45 | 子どもと一緒に起床・準備 |
7:45 | 10分~15分の動画をみんなで見てから保育園に出発 |
8:15 | 登園 |
8:30 | 母帰宅・家事・ブログなどの自分時間 |
16:00 | お迎え |
16:20 | 帰宅・庭で少し遊ぶ |
17:00 | お風呂・夕食・歯磨き |
20:00 | 子ども就寝 |
洗濯などの家事・自分時間 | |
22:30 | 就寝 |
かなり、時間に余裕を持って生活できています。
ただ今まで時間に追われて生きてきたので、全く仕事をしない生活は向いていないかなと思い、短い時間であまりなく負担なくパートで働こうかなと考えています。
働き始めても、家族との時間は大事にしていきたいですね。
いかがでしたでしょうか。
現在4歳になった三つ子ですが、まだまだ甘えたい時期であり、体力も付いてパワフル過ぎて毎日大変ですが、子どものパワーに負けじと母も体力をつけて頑張っております!
三つ子の子育ては、「楽しい!」「かわいい!」と思う瞬間の連続ですが、同時に「辛い…」「しんどい…」「泣きたい…!」と感じることもたくさんあります。
怒りすぎて反省する毎日ですが、なかなか経験できない貴重な日々だと感じています。
これからも、三つ子との生活を通して感じたことや学んだことを、皆さんにシェアしていけたら嬉しいです。
最後まで読んでいただたきありがとうございました。
三つ子妊娠中の方や、三つ子子育て中の方の役に立てたら嬉しいです♪