「今週末はどこかドライブに行きたいな」 「東京からサクッと行けて、自然もオシャレなカフェも楽しめる場所ってない?」
そんなあなたに今一番おすすめしたいのが、千葉県長生郡にある「一宮町(いちのみやまち)」です。
一宮町といえば「サーフィンの聖地」として有名ですが、実は魅力は海だけではありません! 関東屈指のパワースポット、絶品海の幸、そして近年続々とオープンしている最先端のグランピングやおしゃれなカフェなど、大人女子やカップル、ファミリーまで大満足できる観光地なんです。
今回は、東京から特急で約60分という好アクセスな千葉・一宮町の魅力を詰め込んだ、定番から知る人ぞ知る穴場まで巡る日帰り観光モデルコースをご紹介します!
目次
そもそも千葉・一宮町ってどんなところ?アクセスは?
九十九里浜の最南端に位置する一宮町。サーフィン競技の会場になったことで一躍世界からも注目を浴び、現在では移住したい街としても大人気です。
- 電車でのアクセス: JR東京駅から「特急わかしお」に乗車、約60分で「上総一ノ宮駅」に到着!
- 車でのアクセス: 都心からアクアライン経由、または圏央道「茂原長南IC」から約20分。
駅周辺にはレンタサイクルもあるので、車がなくても十分に観光を楽しめます。
【午前】一宮町観光のスタートは、関東屈指のパワースポット「玉前神社」へ
まず訪れたいのが、上総国一之宮(地域で最も社格が高い神社)である「玉前神社(たまさきじんじゃ)」。1200年以上の歴史を持ち、近年では「レイライン(太陽の道)の東の起点」として、非常に強いエネルギーが集まるパワースポットとして有名です。
★ここがオススメ! ご祭神の玉依姫命(たまよりひめのみこと)は、女性の守護神。縁結び、子授け、安産のご利益があるとされ、全国から多くの参拝客が訪れます。黒漆塗りの珍しい荘厳な社殿は一見の価値あり!
参拝の後は、名物の「はだしの道」へ。靴を脱いで白い玉砂利の上を3周歩くと、心身がデトックスされると言われています(結構痛いですが、効果は抜群!?)。
さらに、門前にある老舗和菓子店「角八本店」の「いちご大福」(季節限定)や、みかん大福をお土産に買うのも忘れないでくださいね。
【昼食】九十九里の恵みを堪能!一宮のおすすめグルメ&穴場店
お腹が空いたら、お楽しみの一宮ランチタイム! ここでは、このエリアに移住してきた私が「本当に美味しくて何度もリピートしている」リアルなおすすめ店をご紹介します。定番の新鮮な海鮮から、異国情緒あふれるお店、隠れ家まで、どこを選んでも間違いなしです!
① 抜群の鮮度!海の幸を堪能するなら「海鮮・海丸」

一宮町で外せないグルメといえば、やっぱり新鮮な海鮮! 「海鮮・海丸」では、九十九里の海の恵みをこれでもかと詰め込んだ贅沢な海鮮丼や、お刺身が味わえます。 サーフィンやドライブがてら、美味しいお魚をお腹いっぱい食べたい時に間違いのない大本命です。
② 木の温もりに癒やされる隠れ家パスタ「パスタソーニョ(Pasta Sogno)」

一宮町ののどかなエリアに佇む、まるでおしゃれな海外の隠れ家のようなカフェ。 ボロネーゼやスモークサーモンのクリームソースなど、素材の味をしっかり活かした本格的な絶品パスタランチが楽しめます。 手作りの優しい甘さのデザートも豊富なので、女子旅やデートにもぴったりです!
💡 【穴場】日本でバリ旅行気分!?「ナシチャンプル一宮」

「ちょっと変わった面白いランチが食べたい!」という方におすすめの超穴場が、静かな住宅街にある『ナシチャンプル一宮』。 ここでは、バリ島の定番ローカルフード「ナシチャンプル」が楽しめます。 カラフルなおかずがワンプレートに並んだお料理はSNS映えも抜群で、まるで南国リゾートにプチトリップしたような特別な思い出になりますよ。
【午後】聖地巡礼!「釣ヶ崎海岸」の白い鳥居と感動の「海岸乗馬」
ランチの後は、一宮町の代名詞である海エリアへ!
東京五輪の舞台!「釣ヶ崎海岸(志田下)」
世界中のトップサーファーが憧れる「波乗り道場」こと釣ヶ崎(つりがさき)海岸。 ここで絶対に見たいのが、太平洋をバックに砂浜にぽつんと佇む「白い鳥居」です。実はここ、玉前神社の神様が上陸したという伝説が残る神聖な場所。青い海、白い波、そして白い鳥居のコントラストは、どこを切り取ってもフォトジェニック!
初心者もOK!「一宮乗馬センター」で海岸をお散歩
海を見るだけでなく、もっと特別な体験をしたいならここ! 釣ヶ崎海岸からすぐの場所にある「一宮乗馬センター」では、インストラクターが引く馬に乗って九十九里浜の波打ち際を散歩できる「海岸コース」が楽しめます。 波の音を聞きながら、馬の背中から見渡す太平洋は一生の思い出になりますよ。
【夕方カフェ】旅の締めくくりに!一宮の最旬&隠れ家カフェ巡り
一宮町は、実はこだわりが詰まったハイレベルなカフェの宝庫。ビーチライン沿いの定番から、緑に囲まれた穴場まで、絶対に行きたいカフェをピックアップしました。
① アメリカンな開放感と絶品バーガー&スイーツ「ビッグママズカフェ(Big Mama’s Cafe)」

一宮のサーフカルチャーを感じられる、圧倒的おしゃれ空間が魅力の「ビッグママズカフェ」。オールドアメリカンな雰囲気が漂う店内で、ジューシーなハンバーガーはもちろん、ボリューム満点のハワイアンパンケーキや美味しいコーヒーが楽しめます。ローカルな空気感に浸りながらゆったり過ごす時間は、一宮観光の思い出をさらに深めてくれますよ。
② お土産にも大人気!ロールケーキ専門店「roll on roll(ロールオンロール)」

SNSでも「可愛すぎる!」と大きな話題を集めている、一宮の大人気ロールケーキ専門店。見た目の美しさはもちろん、ふんわりとした生地に甘さ控えめの極上クリームが巻かれたロールケーキはまさに絶品です。贅沢なカフェタイムを過ごすのはもちろん、楽しかった旅の思い出をお家に持ち帰るお土産としても外せません。
💡 【穴場】時間がゆっくり流れる大人の隠れ家「ディマンシェ(dimanche)」

一宮ののどかな風景の中に佇む、知る人ぞ知る大人の隠れ家カフェ「ディマンシェ」。 センス抜群の落ち着いた空間でいただく、こだわりのコーヒーや手作りの絶品スイーツは、一口食べるごとに旅の疲れをほどいてくれます。喧騒から離れて静かに語り合いたいデートや、一人でホッと一息つきたい時にこれ以上ない最高の穴場スポットです。
🌊 【穴場】混雑を避けて夕暮れを独り占め「一宮海岸周辺」
賑やかな釣ヶ崎海岸から少し離れた一宮海岸(一宮海水浴場)周辺や、さらに南下した岬周辺の遊歩道は、観光客が比較的少なく、波の音だけを静かに聴くことができる最高の穴場。 夕暮れ時に訪れると、水平線がピンクや紫に染まるマジックアワーを静かに独り占めできる隠れた名所です。
千葉・一宮町観光を120%楽しむためのまとめ
千葉県一宮町は、東京からわずか1時間とは思えないほどの「非日常感」を味わえる最高の街です。
- 歴史とパワーを感じる「玉前神社」
- 世界レベルの絶景「釣ヶ崎海岸」
- 知る人ぞ知る「穴場グルメ&絶景スポット」
次の週末は、お財布とスマホを持って、心地よい潮風が吹く一宮町へリフレッシュしに出かけてみませんか?





