双子・三つ子育児に奮闘中のママの皆さん、多児育児は予想外の連続で大変ですよね。


と悩みも2倍、3倍ですよね。
特にイヤイヤ期真っ只中のお子さんがいると、動きが活発になり、言葉も達者になってきて、ますます手がかかる時期。
そんなとき、少しでも育児が楽になる便利グッズがあればいいなと思いませんか?
今回は、3歳の三つ子を育てている私が、2歳のときに実際に使って「便利だった!」と感じたアイテムを紹介します。
1.ローベビーチェア
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ローチェアは、食事の時間だけでなく、座る練習やおままごと遊びなどにも活躍します。
ハイチェアに比べて軽量で圧迫感が少なく、折りたたみ式なら簡単に出し入れできるので重宝します。
テーブル付きのタイプなら、食事中にしっかり座る習慣を身に付けられるのがポイント。
自分で座ったり降りたりできるため、「自分でやりたい!」という気持ちも尊重できます。
ハイベビーチェアだと、自分で降りようとして落ちそうになるのが怖かったため、我が家ではローベビーチェアを選びました。
2.リュック
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2歳頃になると「自分のものは自分で持ちたい」という気持ちが強くなります。
お気に入りのおもちゃをリュックに入れて、自分で運ぶ姿はとても可愛らしいです。
自分のものを自分で持つ習慣を身に付けさせるきっかけにもなり、外出時にはリュックに入れたおもちゃで移動中もご機嫌。
小さな体でパンパンのリュックを背負う姿にキュンとしました!
3.2人乗りベビーカーとヒップシート
歩けるようになっても、長時間のお出かけでは抱っこが必要になる場面も多々あります。
ディズニーランドや水族館など、一日中歩き回るときには2人乗りベビーカーとヒップシートを併用していました。
ヒップシートは腰につけておけば、必要なときにすぐ抱っこできて便利。
ただし、腰への負担があるため、子どもが大きくなってきた際には注意が必要です。
4.アウトドアワゴン
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荷物と子どもを一緒に運べるアウトドアワゴンは、公園や旅行中に大活躍。
テーブル付きのタイプなら、ちょっとしたピクニックにも対応できます。
広い公園でボールや遊び道具を詰めて持って行けるので、一日中遊べるのが魅力。
テーブルがあることでお弁当タイムも快適です。
今回は、 「双子・三つ子ママ必見!あって良かった便利グッズ【2歳編】」をお届けしました。
2歳になると動きが活発になり、自己主張も増えてくるため、思うようにいかないことも増えます。
そんな中でも今回ご紹介した便利グッズを使って、「自分でやりたい!」気持ちを尊重しながら子育てができたことがスムーズさにつながりました。
三つ子育児を乗り越えた私の体験が、便利グッズ選びに悩んでいる方のお役に立てれば嬉しいです。
0歳編、1歳編、3歳編もありますので、ぜひ他の記事もチェックしてみてくださいね!