毎日、子育てお疲れさまです!
子どもの寝かしつけってとても大変ですよね。


そんな悩みを抱えているママも多いのではないでしょうか?
この記事では、三つ子の寝かしつけに試行錯誤し、経験を重ねてきた私が、子どもの早寝習慣を確立するための3つの方法を、年齢別の対策と合わせてご紹介します。
ぜひ参考にして、お子さんの睡眠に関する悩みを解消してくださいね♪
目次
・早寝早起きのメリット
子どもの早寝早起きは、成長ホルモンの分泌を促し、心身の発達に良い影響を与えます。
また、朝食をしっかり食べることで、脳と体のエネルギーが満たされ、集中力や記憶力の向上にも繋がります。
- 成長ホルモンの分泌促進
- 生活リズムの安定
- 朝食をしっかり食べる
- 集中力・記憶力UP
- 免疫力UP
- 情緒の安定
・【年齢別】子どもの睡眠時間の目安
子どもの理想睡眠時間は、年齢によって異なります。以下は、厚生労働省が推奨する年齢ごとの睡眠時間の目安です。
- 乳児(0歳):14~15時間
- 幼児(1~3歳):11~12時間
- 幼児(4~6歳):10~11時間
- 学童(6歳~12歳):9時間~10時間
・三つ子ママが教える!子どもを早寝させる3つの方法
1.毎日同じ時間に起床・就寝
規則正しい生活リズムは、質の良い睡眠に不可欠です。
毎日同じ時間に起床・就寝することで、体内時計が整い、自然な眠気を誘います。
我が家では、赤ちゃん時代から起床・就寝時間を固定することで、スムーズな睡眠習慣を確立できました。
- 1歳半頃からは、保育園のスケジュールに合わせて、朝6:20起床、夜20時台就寝を徹底。
- 年齢と共に体力が増し、寝付きが悪くなる時期も。日中は、日光を浴びながら外で遊び、適度な運動を心がけました。
2.寝る前のルーティンを決める
寝る前に毎日同じルーティンを行うことで、子どもは「寝る時間だ」と認識し、スムーズに睡眠に入りやすくなります。
我が家では、夕食、お風呂、歯磨き、絵本、スキンシップの順番で寝る前のルーティンを作ることで、子どもたちが自ら寝る準備をするようになりました。
特に、寝室での絵本タイムとスキンシップは、心身をリラックスさせ、スムーズな入眠に効果的でした。
3.寝室は真っ暗にする
メラトニンという睡眠ホルモンは、明るい光を浴びると分泌量が減り、睡眠の質が低下するといわれています。そのため、寝室はできるだけ暗くすることが大切です。
我が家では、遮光カーテンで寝室を真っ暗にし、子どもの睡眠環境を整えました。
- 赤ちゃん時代は、朝日や明るい部屋での昼寝対策に効果的でした。
- 夜は、外灯や室内灯を遮断し、より深い睡眠をサポート。
- 加湿器やエアコンの光も遮光テープで遮断。
・年齢別:早寝習慣のポイント
- 乳児:授乳や抱っこで安心感を与え、生活リズムを整える
- 幼児:絵本の読み聞かせや子守唄でリラックスさせる
- 学童:寝る前のスマホやゲームは避け、軽い読書や会話を楽しむ
今回は、三つ子の寝かしつけを通して学んだ、子どもを早寝させる3つの方法をご紹介しました。
- 毎日同じ時間に起床・就寝
- 寝る前のルーティンを決める
- 寝室は真っ暗にする
年齢に合わせて対策を取り入れることで、より効果的に早寝習慣を確立できます。
子どもがぐっすり眠ってくれると、ママも自分の時間が増え、心に余裕が生まれます。
ぜひ本記事を参考に、お子さんと一緒に快適な睡眠環境を作ってくださいね♪