


と悩んでいる親御さんも多いですよね。
特に家事をしている間などの忙しいときや、子どもが静かにしている時間を作りたいとき、どうしても動画に頼りがちです。
しかし、ただ動画を見せるだけではなく、学びにつながるコンテンツを選んであげることで、動画を見る時間が有益な時間に変わります。
本記事では、4歳の三つ子に実際に見せた中で、罪悪感を感じることなく子どもの学びに繋がるNetflixのおすすめ動画を紹介します。
家事をこなしたり、自分の時間を持ったりするために動画を頼るときには、子どもにとっても学びの機会になるような作品を選ぶことが大切です。
ついつい動画に頼ってしまうときは、ぜひこの記事を参考にしてみてください♪
1. ロボカーポリー
「ロボカーポリー」は、パトカーや救急車、消防車など、子どもたちが大好きなレスキューカーがロボットに変身して困っている人を助ける物語です。
この作品では、交通安全や公園での遊び方、食事中のマナー、火事や事故の時の対処法など、日常生活で重要な知識を子どもたちに伝えています。
特に印象的なのは、子どもたちが「これはダメだよね」と登場人物の行動に反応するシーンが多く、感情移入しやすい点です。
この物語を通して、子どもたちは「危ないことはしない」「人に優しく接する」といった基本的なマナーを学んでいきます。
実際に、日常生活で同じようなシーンが起きたときに、「ロボカーがダメって言ってたよ!」と言うことがあるので、しっかりと学びが活かされるのを実感できる瞬間が嬉しいです。
2. べべフィン
「べべフィン」は、赤ちゃんのべべフィンとその家族が日常の中で歌やダンスを通じて生活の基本を学んでいく物語です。
特に子どもにとっては、音楽やリズムを通じて学べるので、楽しく自然に覚えられるのが特徴です。
最初は日本語で見て、内容を理解したあとに英語に切り替えて見ることで自然に英語に触れることが出来ます。
繰り返し見ることで、内容と英語が結びつき、耳で英語を覚えることができるため、英語学習の一歩を踏み出せます。
英語に対する抵抗感がなく、子どもたちも「知らず知らずのうちに英語を覚えていた」という状態になります。
3. ノンタン
「ノンタン」は、いたずら好きで元気なノンタンとその仲間たちが繰り広げる物語です。
ストーリーの中では、順番を守れなかったり、独り占めしてしまったり、時にはいじわるをしてしまうなど、子どもたちが共感しやすい場面が満載です。
このようなエピソードを通じて、子どもたちは社会的なルールや友情の大切さを学びます。
また、「ノンタン」には数を数えるエピソードや、リズム感を養う歌が多く登場し、楽しみながら学べる要素が豊富です。
音楽が耳に残りやすいため、何度も繰り返し聞いているうちに自然と数を覚えたり、リズムに合わせて体を動かしたりできるのが魅力的です。
4. パウ・パトロール
「パウ・パトロール」は、ケントというリーダーと、彼をサポートする個性豊かな子犬たちが繰り広げる冒険物語です。
レスキュー用の乗り物や特殊な能力を持った犬たちが、困っている人々を助けるシーンが多く、視覚的にもとても魅力的です。
このアニメは、子どもたちに「仲間と協力して問題を解決する大切さ」や「他人を助ける優しさ」を学ばせることができます。
特にチームワークの重要性が強調されており、子どもたちが「パウ・パトロールごっこ」をして遊ぶときにも、助け合いや協力の姿勢を自然に身につけていきます。
5. ペッパピッグ
「ペッパピッグ」は、元気でおしゃまなこぶたのペッパとその家族の日常を描いた物語です。
家族の愛や友情、自然とのふれあいなど、身近なテーマが多く、親しみやすいキャラクターたちが登場します。
「ペッパピッグ」も英語版で見ることをおすすめします。
内容がシンプルで分かりやすいため、言葉が分からなくても物語の流れを理解でき、自然と英語のフレーズや単語を覚えていきます。
1話が5分程度と短いので、子どもの集中力が続きやすい点も魅力です。
いかがでしたでしょうか。
動画を長時間見せることに罪悪感を感じる親御さんも多いかもしれませんが、今回紹介したNetflixのおすすめ動画を選べば、学びに繋がる時間になります。
教育的でかつ楽しめるコンテンツを選ぶことで、子どもは静かに過ごすだけでなく、自然に学びを得ることができ、大人も家事や自分の時間に集中できます。
YouTubeなどでは予期せぬ広告や動画が表示されることもありますが、Netflixのようにしっかりと選ばれた動画では、子どもにとっても楽しく学ぶことができます。
親子で一緒に楽しめる動画も多いので、家族で一緒に見る時間作るのもおすすめです。
動画を見せていると罪悪感を感じてしまいますが、学びの時間に変えるために、ぜひこの記事を参考にして、子どもにぴったりの動画を見つけてください!