

と悩んでいる方も多いのではないでしょうか?
どこも高くてなかなか決められないですよね。
約5年前に東京で土地を探していた際に、高すぎて買えず、『船橋日大前駅』の土地を紹介され、雰囲気や便利さに魅力を感じて購入を決意しました。
今回は、約5年間住んでみて感じた『船橋日大前駅』の魅力をお伝えするので、気になっている方はぜひ参考にしてみてください♪
1.都心へのアクセスが良い
実家と職場が東京の江戸川区であったこともあり、都内へのアクセスは重視しました。
『船橋日大前駅』は『東葉高速鉄道』が走っており、西船橋駅から東葉勝田台駅までを走行しています。
東西線直通になっているので、都内へは30分ほどで行くことが出来るので便利です。
また、西船橋駅まで10分ほどなので、総武線・武蔵野線・京葉線、東西線に乗り換えをすることが出来て、交通の便は良いと感じました。
大手町までも40分かからないので、都心へのアクセスは良いですね。
2.子育てがしやすい環境
子どもが産まれる前に引っ越しをしてきましたが、将来的に子育てのしやすさを重点的に考えました。
・公園が多い
『船橋日大前駅』から車で約10分で『ふなばしアンデルセン公園』があります。
フィールドアスレチックをはじめ、芝生広場、ポニーや小動物たちとのふれあい広場など、こどもたちはもちろん、大人も自由にのびのびと遊べる施設があり、人気を集めています。
『船橋日大前駅』に住んだら、年間パスポートは必須ですよ!
子どもは3歳まで無料。船橋市に住んでいる大人は2000円なのでとてもお得です。
また、『坪井近隣公園』は駅から歩いて10分ほどの場所にあり、とても人気な公園です。
広々とした芝生広場や池、小川などがあり、自然観察や水遊び、遊具遊びなど、さまざまな楽しみ方ができます。
春になると桜の木が満開になり、お花見スポットにもなります。
遠くから遊びに来ている人も多いイメージで、駐車場はいつも満車です。
我が家は、近くに住んでいたので、いつでも歩いて行けるのが便利でした。
『船橋日大前駅』から車で10分もかからない場所に『西部近隣公園』もあります。
この公園は、幼児から小学生高学年まで楽しめる複合遊具があり、一度行くと、「また行きたい!」と必ず言う子どもにとって飽きることのない楽しい公園です。
見晴らしデッキやピクニック広場、池があり、自然景観や散策ができることも魅力ですね。
・道が広い
子育てをしている家庭にとって道が広いことって大事ではありませんか?
歩道が広いのでベビーカーを押していても邪魔にはならず、子どもと手を繋いで歩いていても邪魔にはならないのが、ストレスフリーだと感じました。
車の通りもそこまで多くないので、小学生や中学生も安全に通学出来ている雰囲気でした。
・治安が良い
『船橋日大前駅』は、1996年4月27日に開業し、開発前は豊かな森林が広がっていました。
駅開業を機に開発が進むニュータウンとして発展しています。
新しい町なので、新しく引っ越しをしてくる人が多いイメージです。
治安の悪い人を見かけることもなく、静かで穏やかな町です。私が住んでいた近くもみんな新しく引っ越してきた人ばかりだったので、仲良く友達になっている人も多かったです。
・駅近にスーパーや病院が揃っている
駅前に『生鮮市場TOP』があるので便利です。
ダイソーやガスト、しまむらも入っているので良かったです。
また、内科、耳鼻科、皮膚科、歯科、小児科など、一通りの病院も駅近に揃っています。
駐車場も広々とあり、来院予約ができる病院なので、便利です。飲食店は少ないですが、マックやすき家があるので、たまに利用していました。
隣駅の『八千代緑が丘駅』まで行くとイオンがあったり、『北習志野駅』に行くと昔ながらのお店も沢山あるので飽きませんでしたよ。
3.野菜が安い
引っ越しをしてみてから気が付いたことなのですが、野菜が安いです。
野菜が高騰しているというニュースをよく見ますが、近くのスーパーではそこまで値上がりをしていないイメージでした。
調べてみると、船橋市は、野菜類を中心に果樹や畜産など多様な営農が行われている農業生産地で、千葉県内でも有数の農業生産地とのことでした。
確かに、家の近くには多くの畑があり、野菜の直売所も多くありました。安くて新鮮な野菜を買うことが出来るのは嬉しいですよね!
いかがでしたでしょうか。
今回は、約5年間住んでみて感じた『船橋日大前駅』の魅力をお伝えしました。
住む前は、どんな場所なのか不安もありましたが、住んでみると子育てしやすい町だと感じました。
都内へのアクセスが良いため、都内で家を購入するには予算が…という方がよく『船橋日大前駅』で家の購入を考えていると聞きます。
便利で住みやすい町なので、気になっている方の参考になれたら嬉しいです♪