三つ子の母が上総一ノ宮に移住を決めた理由

三つ子の母が上総一ノ宮に移住を決めた理由

こんにちは。4歳の三つ子の子育て奮闘中の母です。

3歳の三つ子を抱える私が、夫の提案で東京から千葉県の「上総一ノ宮(かずさいちのみや)」へ移住。

まさか自分が田舎暮らしを選ぶなんて、移住前は想像もしていませんでした!

夫から「千葉の田舎に移住したい」と相談されたときは、正直驚きました。

しかし、上総一ノ宮の魅力を熱心に語る夫のプレゼンを聞くうちに、私も田舎暮らしの可能性に心惹かれていったのです。

私たち夫婦はもともと東京出身。

結婚後、理想の注文住宅を建てるために土地を探しましたが、都内の地価は想像以上に高く…。

結局、千葉県の八千代寄りの船橋市に家を構えました。

船橋も広々としていて子育てしやすい環境でしたが、三つ子の誕生を機に、夫から更なる田舎への移住話が持ち上がったのです。

今回は、そんな私たち夫婦がなぜ上総一ノ宮への移住を決めたのか、その理由を詳しくお話したいと思います。

三つ子育児と田舎暮らしに興味のある方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね♪

1.夫の強い意志:サーフィンライフへの憧れ

夫が上総一ノ宮への移住を強く希望した一番の理由は、「サーフィン」でした。

以前住んでいた船橋からサーフスポットまでは、片道1時間半以上。

仕事や育児に追われる毎日の中で、夫が海に入る頻度はどうしても限られていました。

「もっと気軽に、日常的にサーフィンを楽しみたい」というのが、彼の長年の夢だったのです。

正直、最初に「サーフィンのためだけに引っ越し?」と思ったのは事実です(笑)。

しかし、夫は上総一ノ宮の美しい海や温暖な気候、サーファーにとって最高の環境であることを日々熱心にプレゼンしてくれました。

地元のサーフショップの情報や、移住者のコミュニティの話などを聞くうちに、私も「そんな魅力的な場所があるなら、行ってみるのも悪くないかも…」と、徐々に前向きな気持ちに変わっていきました。

夫の熱意が、私の心を動かしたと言っても過言ではありません。

2.三つ子を自然豊かな環境で伸び伸び育てたい

三つ子を育てていると、都会での子育ての難しいだろうな…と思うことが多々ありました。

狭い歩道、多くの人々、騒がしい環境…。

三つ子を連れての移動は一苦労で、常に周りに気を配り、神経をすり減らす毎日でした。

もちろん、以前住んでいた八千代寄りの船橋も、公園が多く比較的子育てしやすい環境ではありました。

しかし、何度か上総一ノ宮を訪れるうちに、目に飛び込んでくる豊かな自然、広々とした田園風景、そしてゆったりとした時間の流れに、強く惹かれるようになりました。

「こんな自然の中で、三つ子たちが伸び伸びと育ったら、どんなに素晴らしいだろう…」

そう思うようになったのが、移住を決断した大きな理由の一つです。

土や緑に触れながら、子どもたちがのびのびと成長できる環境を求めていました。

3.仕事(保育士)と三つ子の育児の両立の限界

移住前まで、私は保育士としてフルタイムで働きながら、三つ子の育児に奮闘していました。

毎朝早く起きて、バタバタと子どもたちの準備をし、保育園へ送り届け、仕事が終われば急いで迎えに行く。

帰宅してからも、食事の準備、お風呂、寝かしつけ…と、息つく暇もない毎日でした。

常に疲労困憊で、精神的にも余裕がなくなり、子どもたちに優しく接することができない自分に自己嫌悪を感じることもありました。

「このまま働き続けるのは、私にとっても、子どもたちにとっても良くないかもしれない…」そう思いながらも、仕事を辞める勇気もなく、三つ子というハンデを抱えての転職活動の厳しさも想像できました。

そんな時、夫から「仕事を辞めても良いから、一緒に移住しよう」という言葉をかけられたのです。

ずっと「子どもたちともっとじっくり向き合いたい」「時間に追われる毎日から解放されたい」と思っていた私にとって、この言葉はまさに救いでした。

移住を決意する上で、この夫の提案は非常に大きな後押しとなりました。

 

4.子どもの保育園とのミスマッチ

移住前に通っていた保育園は、カリキュラムがしっかりしている反面、保護者や子どもたちへの要求も厳しく、私たち親子にとって少し息苦しい環境でした。

特に気になったのは、子どもたちの待ち時間の多さです。

保育参観に行った際、朝の会が30分以上続き、歌や絵本をただ座って聞いているだけの子どもたちの姿を見て、「うちの子たちには合わないな…」「これじゃあ、保育園に行きたくないって言うのも無理はないな…」と感じていました。

私自身も保育士の経験があるため、保育方針について納得できない点もいくつかありましたが、保育園の特色でもあるため、クレームを入れるつもりはありませんでした。

「合わないなら、自分たちが環境を変えるしかない」と考えていたのです。

移住先の保育園を見学に行った際、今までの保育園とは全く異なる、自然に囲まれた伸び伸びとした環境での保育に強く惹かれました。

泥んこになって遊ぶ子どもたちの笑顔、先生たちの温かい眼差し。

「ここでなら、子どもたちはきっと楽しく過ごせる!」そう確信し、転園させたいという気持ちが募りました。

5.住んでいた地域の土地の高騰

夫から最初に移住の話を聞いた際、偶然にも私たちが住んでいた船橋市の人気が高まっており、家を売却すれば高値がつく可能性があるという話を聞きました。

試しに不動産会社に相談してみると、予想以上の高額査定が出たのです。

築年数が浅い注文住宅だったことも幸いし、私たちは納得のいく金額で家を売却することができました。

そして、その売却益を元手に、移住先の上総一ノ宮で再び注文住宅を建てることに!

しかも、1度目の経験を活かし、さらに自分たちの理想を詰め込んだこだわりの家づくりが実現しました。

田舎は土地の価格が比較的安いため、建物にお金をかけることができ、子どもたちが思い切り遊べる庭や、趣味のサーフィン用品を収納できるスペースなど、理想のお家作りが出来ました。

いかがでしたでしょうか?

今回は、三つ子の母である私が、東京から上総一ノ宮へ移住を決めた5つの理由についてお話しました。

今は、仕事を辞めて、自由な生活の中で三つ子を育てることが出来て、移住を決めて良かったと思っています。

もちろん、田舎暮らしには都会にはない苦労もあるかもしれません。しかし、私たち家族にとっては、上総一ノ宮の豊かな自然、温かい人々、そしてゆったりとした時間の流れが、何よりもかけがえのない宝物となっています。

もし、都会での子育てや生活に悩んでいる方がいたら、ぜひ一度、田舎への移住を検討してみてはいかがでしょうか。上総一ノ宮には、子育て世代にとって魅力的な環境がたくさんありますよ!

これからも、上総一ノ宮での生活を通して感じた魅力や情報を発信していきたいと思っていますので、ぜひチェックしてみてくださいね♪

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