エコキュートという言葉を耳にしたことはありますか?


最近では、注文住宅やリフォーム時におすすめされることが多い給湯機ですが、実際に導入すると使い方が分からず困ってしまう方も多いと思います。
私自身、エコキュートをはじめて使ってみて分からないことだらけでした…
本記事では、エコキュートの仕組みやメリット・デメリット、電気代が安くなる理由、効果的な使い方などを詳しく解説します。
これから導入を検討している方や、すでに使っている方もぜひ参考にしてみてください!
目次
1. エコキュートとは?
エコキュートとは、ヒートポンプ式電気給湯機のことです。
ヒートポンプユニットが屋外の空気中の熱を集めてお湯を沸かす仕組みで、少ない電力で効率よくお湯を供給できます。
【ポイント】
- 空気の熱を利用して高効率にお湯を沸かす
- 電気代が安くなる
- 環境に優しい
2. エコキュートのメリットとデメリット
【メリット】
- 光熱費が安い:夜間電力を利用するため、月額2,000〜3,000円程度に抑えられる
- 環境に優しい:CO2排出量が少ない
- 災害時の生活用水として利用可能
- 補助金が受けられる場合がある
【デメリット】
- 初期費用が高額
- シャワーの水圧が弱く感じる
- 寒冷地では冬場に効率が低下
- 設置スペースが必要
3. 効果的な運転モードの選び方
「おまかせ」モードが最適です。
2週間の使用状況を学習し、効率的にお湯を沸かします。
その他、手動設定や省エネモードもあり、使い分けがポイントです。
4. 電気代が安くなる理由と節約方法
エコキュートは夜間の安い電力を使ってお湯を沸かすため、光熱費が抑えられます。
電気代節約には以下のポイントが重要です。
- 節約機能を活用
- 昼間の沸き増しを避ける
- 夜間料金プランを活用
- 浴槽の保温シートを使って温度低下を防ぐ
5. 設定温度のポイント
エコキュートの適切な設定温度は50〜60℃です。
冬は60℃、夏は50℃を目安に設定しましょう。
温度を低く設定しすぎると雑菌が繁殖しやすくなるため、注意が必要です。
家庭ごとの使用頻度や湯量に応じて調整しましょう。
6. お風呂の保温・追い炊き機能を上手に使うコツ
エコキュートのお風呂は冷めやすいので、保温機能を使いましょう。
また、高温差し湯を利用すれば、効率よく温度を上げられます。
追い炊きよりも省エネでおすすめです。
7. エコキュートを選ぶ際のポイント
導入時には、設置スペースや地域の気候、家族人数に合わせた容量を考慮することが重要です。
特に寒冷地では凍結防止機能が必須です。
また、メーカーごとの特徴やアフターサポートも確認しておきましょう。
8. エコキュートの導入事例
実際に導入した家庭では、「おまかせモード」によって電気代が抑えられたという声が多く、特に夜間料金プランを上手に利用しているケースが目立ちます。
また、追い炊きではなく「高温差し湯」を使うことでさらなる節約が可能です。
いかがでしたでしょうか。
今回は、エコキュートのメリットやデメリット、使い方をお伝えしました。
エコキュートは、光熱費の節約や環境への配慮ができる便利な給湯機です。
運転モードや設定温度を工夫して、賢く使いこなすことで、さらに節約効果が高まります。
私自身、始めてエコキュートを使用してみて分からないことが多かったので、同じ方々の参考になれたら嬉しいです♪
これから導入を考えている方や、使い方に悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!