雪遊びに出かけたくなるこの季節。



と悩んでいる方も多いのではないでしょうか?
今回は、池袋から約40分の場所にある屋内型の『狭山スキー場』のおすすめポイントをお伝えします。
子どもと一緒に雪遊びを楽しみたいと考えている方は、ぜひ参考にしてみてください♪
1.狭山スキー場の1番の魅力は『スノーパーク』
狭山スキー場には、子どもが雪遊びを楽しめる『スノーパーク』エリアがあります。
雪遊びの専門のエリアなので、小さい子どもが家族と一緒に思い切り雪遊びを楽しむことが出来ます。
そりやストライダーのレンタルがあるので、子どもたちは大喜びです。
レンタル料金は、そり(大)…1日200円 そり(小)…1日100円 ストライダー30分300円でした。
我が家は、ストライダーとそり(大)をレンタルして約4時間楽しめました。
雪遊び用のスコップや雪玉を作る玩具は無料で貸し出しがありました。
そりすべりの場所が指定されていたので、雪遊びをしている子どもたちにぶつかる心配がなかったのが良かったです。
2.『縁日エリア』や『飲食エリア』も充実
スノーパークの近くに『縁日エリア』や『飲食エリア』もありました。
縁日券は1枚300円か6枚セット1.500円だったので、我が家は6枚セットを購入しました。
3種類のゲームコーナーがあり、4歳児にはぴったりのレベルでした。
景品ももらえるので子どもたちも喜んでいました。
飲食エリアには、焼きたてのフランクフルトが食べられたり、肉まんやラーメン、クレープなどが売っていました。
食事も出来るので、1日楽しみたい方には便利ですね。
自動販売機もあったので、暖かい飲み物が買えるのはありがたかったです。
3.値段やアクセスは?
営業期間…11月1日~3月30日まで
営業時間…10:00~21:00まで
最終入場は営業終了の1時間前までです。
アクセス…狭山線「西武球場前」
料金…『スノーパーク』のみ利用の場合、一律1人1.000円
ウエアのレンタルもあります。
我が家は子どものウエアパンツを1着1.500円で借りました。
手袋はレンタルがないので、持参してくださいね。
ロッカーや更衣室もあるので、その場で着替えも出来ます。
いかかでしたでしょうか。
今回は、『狭山スキー場』のおすすめポイントをお伝えしました。
屋内型スキー場なので、天候を気にすることなく1日楽しむことが出来ます。
雪遊びをしようと思っても、電車で行くには荷物が多かったり、車でゲレンデに行くには雪道を運転しければならなかったり、なかなかハードだと思います。
『狭山スキー場』でしたら、レンタルグッズも豊富で、都心からのアクセスも良いのでおすすめです!
雪遊びをする場所に悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。