こんにちは!
今回は、三つ子を育てる親としてのリアルな体験をお伝えしたいと思います。


と言われることが多いのですが、正直、想像をはるかに超える怒涛の日々です!
でも、大変さと同じくらい、いや、それ以上に幸せと笑いが溢れています。
この記事では、三つ子育児のリアルな体験談を通して、これから三つ子を迎える方、そして同じように奮闘している方へ、少しでもエールを送れたらと思っています。
目次
・三つ子育児の苦労
1.全てが3倍!お世話がとにかく大変
ミルク、オムツ替え、お風呂、寝かしつけ…。
1人でも大変な育児が、3人同時にやってくるんです!
一人が泣き止んだと思ったら、別の子が泣き出す。
夜中のミルクなんて、3人分終わる頃には1時間半も経っていて、ほとんど眠れませんでした。
あの頃は、夫や実母に助けてもらいながら、朝方にまとめて睡眠をとってなんとか乗り切りました。
2.「ママと手繋ぎたい!」腕は2本しかないのにどうやって3人と手を繋ぐ?
腕が2本しかない問題は、永遠の課題です…。
パパがいても「ママがいい!」と喧嘩が始まるのは恒例。
小さいうちは右手に1人、左手に2人で繋いでいましたが、だんだん「1人で繋ぎたい!」と主張するように。
我が家は、女の子1人、男の子2人なので「○○先生、ママの前を歩いて連れて行ってくれる?」と娘にお願いして2人と繋げるようにしていました。
寝るときの「ママの隣がいい!」問題も深刻です。
色々試しましたが、結果順番に寝ることが1番平和でした(笑)
今日隣で寝られなかったら明日は一緒に寝られると思うと大丈夫みたいです。
3.習い事はどうする?
現在進行形の悩みが、習い事問題です。
女の子1人、男の子2人なので、やりたいことややらせてあげたいことはバラバラなのですが、送迎を考えると一緒の習い事からはじめた方が良いのかなと思っています。
水泳や、体操は共通して興味を持っているのでそこからはじめて、徐々に各自好きなことも出来たや良いのかなと考えています。
・三つ子育児の楽しさ
1.いつも賑やかで笑いが絶えない
子どもが1人でも楽しいですが、三つ子だとその3倍!賑やかでお喋りが絶えません!
1番良いと思ったのが、同じ年齢の3人なので遊びのレベルが同じ。何をするにもお友達と遊んでいる感覚なので飽きずにずっと一緒に遊んでいます。
「ママと遊びたい!」と言うこともありますが、基本的に3人で遊んでくれることが多いので助かります。
3人で笑い合いながら遊んでいる姿を見ると「三つ子っていいな」としみじみ感じます。
2.成長の違いを感じる
三卵性三つ子だからか、同じ日に生まれたのに、見た目や性格、食の好み、成長のスピードなど全てバラバラ。
1番小さく生まれた次男が今では断トツで大きくなり、年子だと勘違いされるくらいです。
食の好みも違い、お子様セットでうどんとカレーとオムライスがあったら、全員違うものを頼みます。
性格も、甘えん坊だったり、やんちゃだったり、怒りん坊だったり、それぞれが違うので育てていて面白いです。
同じ環境で同じように関わっているのに、個性がしっかりでるので不思議ですよね。
3.一緒に遊ぶ姿や助け合う姿に感動
小さい頃から一緒にいるのが当たり前なので「三つ子の絆」はかなり大きいです。
もちろん喧嘩は多いですが、誰かが泣いていたり、怒られていると、すぐに駆け寄って慰めてあげる姿を見るとほっこりします。
保育園でも、お友達がたくさんいるのに結局は三つ子で遊んでいることが多いみたいです。
4.「三つ子ならでは」の特別感
3人が並んでいるだけで、とにかくかわいいです。
「三つ子ちゃんかわいいね。」と言われることも多いので、本人たちも嬉しそうです。
三つ子として生きていくことも、三つ子の親として生きていくこともなかなか出来ない経験なので、特別感を味わいながら楽しく過ごしたいと思います!
いかかでしたでしょうか。
今回は、『三つ子育児の苦労と楽しさ』についてお伝えしました。
三つ子の育児は、確かに体力も気力も必要です。
でも、笑いも感動もその何倍もあるからこそ、「三つ子でよかった!」と思う瞬間がたくさんあります。
三つ子を妊娠中の方や、三つ子育児を頑張っている方がいましたら、ぜひ参考にしていただけると嬉しいです♪