毎日子育てやお仕事お疲れ様です!


というママさんも多いのではないでしょうか?
実は私も、三つ子妊娠で体重が20kgも増加!
出産後、一時的に16kg減ったものの、育休中は家にこもることが多く、なかなか理想の体重には戻りませんでした。
しかし、仕事復帰を機に、あれよあれよという間に体重が減り始め、今では出産前よりも-3kgをキープしているんです!(最近退職したので、リバウンドしないかドキドキしていますが…!)
「ダイエットする時間も気力もない!」そんな私が、なぜ無理なく体重を落とすことができたのか?
その理由をじっくり考えてみました。
日常生活の中で自然に体重を減らしたいと思っている方は、ぜひ参考にしてみてください♪
目次
1. 飲み物は基本的に『水』一択!
私の1日は、朝起きてから夜寝るまで、基本的に水と共にあります。
仕事中はもちろん、食事中も水か麦茶が定番。
もちろん、どうしても飲みたい朝のコーヒーや、たまの晩酌は我慢しません!
休日や外出時も好きなものを飲みますが、マイボトルに水を入れて持ち歩くことが多いです。
「絶対に水以外はダメ!」と厳しいルールを決めるとストレスになりますが、「基本は水!飲みたいときは飲む!」くらいのゆるい気持ちでいると、無理なく続けられますよ♪
2. 移動は意識して『早歩き』or『小走り』を取り入れる
ジムに通う時間も、まとまった運動をする気力もなかった私。
そこで、日常生活の中で運動の代わりになることを意識しました。
朝は、車で保育園に送った後、電車で通勤。
常に時間に追われていたので、駅まで、そして職場までは自然と早歩きに。
電車が遅れそうなときは、思わず小走りになることもありました。
帰りも同じ。早く子どもたちに会いたい気持ちと、帰宅後のバタバタを少しでも減らしたい気持ちから、駅までの道のりは早歩きが基本でした。
往復で約20分間の早歩きや小走りは、きっと運動不足解消に繋がっていたんだと思います。
3. 夜ご飯は子どもと一緒に『17時~19時』のゴールデンタイムに
平日は、夫が早く帰宅できた日は17時、ワンオペの日でも19時までには必ず夜ご飯を済ませていました。
これが、太りにくい体質を作る上で大きかったと感じています。
食事の内容も、自然と子どもに合わせた薄味の和食中心、そして野菜多めのメニューになることが多かったです。
4. 朝食と昼食はしっかり、夜ご飯は控えめが鉄則(おやつは15時までに)
空腹だとどうしてもやる気が出ないタイプなので、朝食と昼食はしっかりと量を食べていました。
仕事の休憩中には、おやつも欠かしません!(飲み物は水でしたが。)
夜は、子どもたちの食事の介助をしながらなので、自分の食事は自然と量が少なくなりがちでした。
この1日の食事バランスが、私には合っていたんだと思います。
また、子どもに合わせて薄味で野菜中心の食事を心がけていたことも良かったでしょう。
休日は、家族で外食することも楽しみの一つ! そんな時は、特に我慢せずに好きなものを食べるようにしていました。
5. 早寝早起きで『22時~5時半』の理想的なサイクルを作る
朝は5時半に起きるので、夜は自然と21時頃から眠くなっていました。
わが家の三つ子たちは、ネントレのおかげで20時~21時前には夢の中へ。
子どもたちが寝た後に残りの家事を済ませ、できるだけ早く寝るように心がけていました。
たまに甘いものが食べたくなるときもありますが、遅い時間でなければ気にせず食べるようにしていました。
これも、ストレスを溜めずに続ける秘訣かもしれません。
以上が、ダイエットを意識していなかったのに、私の体重が自然と落ちた5つの理由です。
これらの習慣は、時間の軸を少し早めに前倒しするだけで、普段の生活に取り入れやすいものばかりだと思います。
最近、仕事を辞めたので以前のような早歩きや小走りの機会は減りましたが、その分、家でストレッチをしたり、少しでも体を動かすように意識しています。
焦らず、無理せず、体重が増えないように、これからも自分のペースで健康的な生活を続けていきたいですね!