【三つ子育児】習い事費用が月〇万円!?教育費を賢く節約する5つのアイデア

【三つ子育児】習い事費用が月〇万円!?教育費を賢く節約する5つのアイデア

三つ子を育てていると、一度にのしかかってくるのが「習い事費用」の壁。「全員に習い事をさせてあげたい」と思っても、単純計算で3倍かかるとなると、家計を圧迫してしまいますよね。

私自身、元保育士として子どもの成長は見てきましたが、いざ三つ子の母として習い事を検討したとき、その現実的な金額に頭を抱えました。

今回は、我が家が実際に体験した習い事の「成功と失敗」、そして3人分でも家計を破綻させないための節約アイデアを包み隠さず公開します!

1. 我が家の習い事・失敗と成功の実録リスト

「安ければいい」わけではないのが習い事の難しいところ。我が家が通ってみて感じたリアルな体験談です。

① 体操教室:都度払いで様子見が正解

  • 費用: 1回(2000円)の都度払い。月額(8000円)コースもあり。
  • 体験談: 最初から月謝制にするのが怖かったため、都度払いで様子を見ました。結果、先生との相性が合わず、子どもが怖がってしまったため1年弱で卒業することに。
  • 教訓: 初期費用や固定費をかけずにスタートできる場所を選んで大正解でした。

② ボクシング:家族割引の活用

  • 費用: 1人(1500円)、3人目以降は無料。
  • 体験談: 3人目無料という神制度に惹かれ、5人家族で参加。月1回のペースで通いました。親も一緒に運動できる点は最高でしたが、子どもたちが飽きてしまい終了。
  • 教訓: 安くても、子どものやる気が続かないと継続は難しい。体験は必須です。

③ スイミング:高額教室の「裏」節約術

  • 費用: 初期費用(登録料・年会費・指定グッズ)で1人約1万円×3。週2回で月額(9600円)×3。
  • 体験談: 今までの中で一番の高額出費!だからこそ、入会前にお風呂や遊び場のプールで「顔付け・けのび・伏し浮き」を徹底的に仕込みました。
  • 教訓: 最初から習わせるのではなく、基礎を自分で教えることで、入会後の進級スピードが上がり、無駄な月謝を払わずに済みました。

2. 三つ子ママが実践する!教育費を賢く節約する5つのアイデア

習い事の選択肢を工夫するだけで、3人育児でも「できること」は確実に増えます。

  1. 「お試し期間」は必須にする 初期費用の高い習い事は、まず体験や都度払いから。家で基礎練習ができるものは、親が少し教えるだけでも入会後の時短になります。
  2. 兄弟割引・家族割引を徹底リサーチ 「3人目無料」「兄弟割引あり」の教室は宝の山です。入会前に必ず電話やHPで確認しましょう。
  3. 「相性」を見極める どんなに安くても、子どもが「怖い」「行きたくない」と思う場所では長続きしません。保育士の経験からも、本人が楽しんで通える環境が一番の節約だと感じます。
  4. 「通う」以外の選択肢も検討 オンライン習い事や通信教育なら、送迎の手間がなく、月謝も抑えられます。移動コストも考えると、実は一番コスパが良いことも。
  5. 「期間」と「ゴール」を決める 「〇〇が泳げるようになったら辞める」「1年間だけ挑戦する」など、期限を決めておくと、家計管理がしやすくなります。

3. 習い事は「3人同じ」じゃなくても大丈夫?

三つ子だからといって、3人全員に同じ習い事をさせる必要はありません。今はまだ「3人揃って」が効率的に見えるかもしれませんが、成長するにつれて個々の興味や性格もハッキリしてきます。

我が家の場合、直近の目標は「スイミングでクロールを泳げるようになること」です。 海の近くに住んでいるからこそ、まずは命を守るための最低限のスキルとして。その先、本人が「もっと続けたい」と望むなら応援し、「辞めたい」と言えば潔く卒業させる。そんな風に、子どもの意思を尊重するスタイルでいこうと考えています。

小学生くらいになったら、長男はサーフィン、次男は野球、長女はダンス……と、それぞれが本気でやりたいことに挑戦させてあげたいです。 もちろん、その時に立ちはだかるのは「お金」だけではなく、3人分の「時間のやりくり」という大きな壁かもしれません。でも、それもまた三つ子育児の醍醐味として、一つずつ乗り越えていけたらと思っています。

習い事の形は、家族の数だけ正解があります。 皆さんも、まずは興味のある習い事の「兄弟割引」を調べることから始めてみませんか?無理のない予算とスケジュールで、子どもたちの「好き」を一緒に見つけていきましょう!

Comments

No comments yet. Why don’t you start the discussion?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です