三つ子の妊娠がわかったとき、喜びと同じくらい不安なのが『お金』のことですよね。 「食費も服代も全部3倍。このままだと破産しちゃう…」と悩んでいませんか?
この記事では、現在進行形で三つ子を育てる私が実践している、無理なく家計を守るための節約術7選をまとめました。固定費から日用品、高額アイテムの裏ワザまで紹介するので、今日からすぐに真似できるヒントが見つかるはずです!
目次
1. 洋服・おもちゃは「お下がり&ギフト」をフル活用!
三つ子全員に新品を揃えていたら、服代だけで破産してしまいます。
- 親戚・知人ネットワーク: 「三つ子です」と伝えておくと、お下がりの声をかけてもらえる確率が上がります。
- お揃いにこだわらない: 普段着は「着られればOK」と割り切るのがポイント。
- おもちゃは共有が基本: 一人一台ではなく、「みんなで遊べるもの」を厳選。
Point: 三つ子だと服の消耗も激しいので、1シーズンで着倒すつもりで中古品を活用するのが賢い選択です。
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2. 食費は「まとめ買い&大量ストック」
スーパーに行く回数が増えるほど、余計なものを買ってしまうリスクが高まります。
- 底値の日にまとめ買い: 鶏肉や豚肉、冷凍野菜など、安い時に「キロ単位」で購入。
- 週末の「一気調理」: 下味冷凍や作り置きを大量生産。三つ子を抱えて毎日イチから作るのは無理です。
- 業務スーパーやコストコの活用: 大容量パックの方が単価が安く、買い物に行く手間も省けます。
3. お風呂は「全員一斉」!ガス・水道代を最小限に
別々にお風呂に入れると、その分追い焚きが必要になったり、シャワーの出しっぱなしが増えたりします。
- 一気に洗って一気に入る: ワンオペの時は大変ですが、ルーティン化すれば時短&節約に。
- 残り湯の活用: 洗濯への活用はもちろん、最後に一気に掃除まで済ませて節水。
三つ子でワイワイ入るお風呂は、節約になるだけでなく、親子のコミュニケーションタイムとしても貴重です。
4. 高額アイテムこそ「中古品・リサイクル」が鉄則
三輪車、自転車、学習机……成長に合わせて必要になる高額なものは、新品で揃える必要はありません。
- ジモティーやメルカリを活用: 特に自転車などの大型商品は、送料がかからない「直接引き取り」が狙い目です。また使わなくなった際には中古で売るのが鉄則です。
- 多胎児サークルの譲り合い: 双子・三つ子サークルでは、特殊なベビーカーなどの譲り合いが活発なことも。
- リサイクルショップの定期チェック: 掘り出し物に出会えるチャンスを逃さない!
5.日用品は「定期便」と「PB(プライベートブランド)」
おむつやミルク、おしりふきは消耗スピードが異常に早いです。
- Amazon定期おトク便: 最大15%OFFになる上、重い荷物を玄関まで運んでくれるので、買い物に行くガソリン代や時間の節約になります。
- ドラッグストアのPB商品: トップバリュやマツキヨなどのPB商品は、メーカー品より2〜3割安いです。おしりふきや手口拭きなど、大量に使うものは質より量で攻めます。
6. イベント行事は「レンタル」か「記念写真のみ」
七五三、入学式、冠婚葬祭。×3で衣装を揃えると大変な金額になります。
- 衣装はレンタル: 保管場所も取らず、クリーニング代も浮きます。
- 写真はスタジオアリスなどの「キャンペーン」狙い: 撮影料無料の日や、株主優待券を活用して、一番安く済む方法で「今だけ」の姿を残します。
- お祝い事の食事は「家で豪華に」: レストランへ三つ子を連れて行くと、気疲れする上に高くつきます。高級なお肉を買ってきて家で焼く方が、圧倒的に満足度が高くて安いです。
7.「おもちゃサブスク」で買いすぎ防止
「せっかく3人分買ったのに、誰も遊ばなかった」という失敗が一番もったいないです。
- 定額制レンタル: 知育玩具のサブスクを利用すれば、月額数千円で総額数万円分のおもちゃが届きます。飽きたら返却できるので、部屋が散らからず、次のおもちゃを買う必要もありません。
三つ子育児は「賢く手を抜く」のが節約の成功法則!】
三つ子育児は、普通に生活しているだけでも出費が3倍。家計管理に頭を悩ませることも多いですが、今回ご紹介した10個の節約術を取り入れることで、無理なく支出を抑えることが可能です。
- 洋服とおもちゃ:お下がりとギフトを最大限に活用
- 食費:大量買い&大量ストックで買い物回数を減らす
- お風呂:全員で入って水道・ガス代を節約
- 中古品活用:自転車などの高額品は賢くリサイクル
- 定期便:消耗品はAmazonなどで最安値を自動キープ
- イベント:レンタルやお家祝いで賢くお祝い
- サブスク:おもちゃの買いすぎを防ぐ
三つ子育児の節約で一番大切なのは、「完璧主義を捨てること」です。
すべてを新品で揃えたり、毎日手作り料理にこだわったりしなくても、子供たちは元気に育ちます。むしろ、中古品や便利なサービスを賢く使ってママの心にゆとりを作ることが、結果として「ストレス買い」を防ぐ一番の節約になるかもしれません。
まずはできそうなことから1つずつ、三つ子ライフに取り入れてみてくださいね。浮いたお金で、いつか家族みんなで旅行に行く日を楽しみに、一緒に楽しみながら頑張りましょう!





